兼松経営について

代表挨拶

ある中小企業の社長が経営不振の状況でコンサルタント会社に依頼。
いろいろ状況を聞いて、コンサルタント会社は見積もりを提示した。
提示金額は”月額顧問料30万円”
「内容は月次決算をしっかり実行できれば問題点も見えてくるため、会計整備からスタートしましょう」というものであった。
結局社長は、とても現状で毎月払える金額ではなくコンサルタントに頼らず自主再建の努力をすることにした…。

実は、この話は過去に実際に私にあった話です。
お恥ずかしい限り・・・その時は仕事にはなりませんでしたが、後に私はこの社長と話をする機会があり、その社長の言葉が深く刺さりました。
「中小企業は売上に不安を抱えている。会計も大事だが、即効性のある売上確保の手段が欲しい」
この話を聞いて私は愕然としました。『私は売上を伸ばすコンサルティングはできない…』 と。

それから、私は会計をベースにしたコンサルティングに加え、マーケティングコンサルティングの両方ができなければ中小企業の社長が喜ぶ支援はできないと思い、マーケティング強化の道へ進みました。
その甲斐もあり、おかげさまで様々な分野の方と仕事をさせていただき、「お手伝いできる範囲・内容」が増えてまいりました。

さまざまな企業様にご支援させていただく際に、私が必ずお伝えすることがあります。
それは『中小企業には中小企業にあったコストとやり方がある』ということです。 
たくさんお金をかけないと売上が上がらないとか、経営が良くならないなんてことはありません。
今ある予算の中でも「最善の方法」で「最大限の結果を得る」ことができる。
この1つ1つの積み重ねが中小企業の支援策だと思っております。
中小企業にあったやり方で「販売から経営まで」を支援する。
このような想いで、企業様のお役に立てるよう、努力していく所存です。

 

 

 

兼松 祐二

1999年
会計をベースにした経営コンサルティング会社に入社。
中小企業の経理代行、経営顧問、業務改善支援、株式上場支援、中期経営計画策定など数十社のサポート業務に従事。

2004年
印刷をベースにするマーケティング会社に入社。 
販促効果を最大限発揮するために、顧客分析(RFM分析、GISエリアマーケティング分析等)をベースにマーケティング提案業務に従事。その後、経営企画室を兼務し3ヶ年中期経営計画を策定し、推進も行う。

2012年
独立し、兼松経営戦略事務所を開設。会計とマーケティングの両方を理解したコンサルタントとして活動。
赤字体質の中小企業の財務体質改善コンサル、売上向上のためのマーケティングコンサルを中心に実施。
このころから大手企業から全国での販促セミナー業務の企画・講師を受託し、年間約30本のセミナー講師をこなす。

2015年
組織形態を株式会社に変更し、兼松経営株式会社の代表取締役に就任。

2016年
コンサルティングのみではなく「反応の取れる制作物を作ってほしい」というニーズに答えるため、従業員を増員し、コンサルティングのみではなくデザイン・広告物制作(WEB・紙)も事業ドメインに追加。

 

資格

  • 中小企業診断士
  • ファイナンシャルプランナー(AFP)
  • 一般社団法人 日本ダイレクトメール協会 DMマーケティングプロフェッショナル

 

著書・執筆

【著書】

●現状打破戦略

●3日でわかるビジネスGIS特訓ドリル

●新DMの教科書

【執筆】
・印刷業界誌「アイデアウィルス」へ販売促進事例を年2回程度寄稿
・中部経済新聞2009年3月「Change!ダイレクトマーケティング」
・GIS NEXT 2006年1月号 他
・宣伝会議 2018年3月号別冊「100万社のマーケティング」

 

スタッフ資格

  • 中小企業診断士(1名)
  • ファイナンシャルプランナー(AFP)(1名)
  • 一般社団法人 日本ダイレクトメール協会 DMマーケティングプロフェッショナル(1名)
  • 一般社団法人 日本ダイレクトメール協会 DMマーケティングエキスパート(1名)

 

全日本DM大賞受賞

第33回全日本DM大賞に弊社作成の『興味ある見込客を取りこぼさない!入会引き上げDM』が入選しました。

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