経営戦略支援

中小企業で多いお悩みといえば、やはり赤字。
問題はなんなのか…どう策を練ればいいのか…
そんな時、お役に立つのが私たちコンサルティング会社です。

当社の経営改善は財務データからの課題発見はもちろん、強みを活かして「収益性の改善」にいち早く着手します。
その後は定期的に訪問して計画に対しての実行支援を行います。

初期は最小限の調査・分析で乗り越える

一般的に、最初に行うコンサルティングは、経営理念から見直し、ビジョンを定め、市場、環境をしっかり分析し、戦略市場を決め、マーケティングミックス(≒4P)を使って・・・という、成長戦略と呼ばれるものです。
これは、新商品開発・新規事業の立ち上げには有効な戦略ですが、中小企業の赤字脱却のための戦略構築としては向いていないと考えています。
しかも、そのための膨大な調査・分析のための費用がさらに会社を苦しめかねません。

兼松経営では、まずは赤字脱却を目指し問題点の抽出からスタートします。
そのための調査・分析を行いますが、初期はその費用だけいただきます。
必要最低限のコンサルフィーで問題点を抽出し、赤字を脱却したら、そこから中長期の経営戦略を一緒に考えていきましょう。

 

兼松経営独自の『現状打破戦略』

コンサルティングするにあたって、コスト的にも時間的にも厳しい状況の企業が多々あります。
そのため兼松経営では、まずは赤字脱却を目指し「自社の強みを明確にし、その強みを気に入ってくれる顧客」に対して販売を実行する戦略を提供する場合もあります。

市場分析や財務分析は実施せず、あくまで「今ある商品や資産を使って、大きな投資もなく売上を上げる」という販売戦略に重きをおくものです。

ただし、名前の通り現状打破(赤字脱却)のみを目的とした支援です。
その後拡大を目指し支援が必要な場合は、そこから中長期の経営戦略を一緒に考えていきましょう。

当社が考える戦略は企業の状況によって3つに別れます。

赤字脱却を目指しそこに注力していく段階の戦略を当社では独自に、『現状打破戦略』として実施しています。
赤字脱却の後、中・長期の戦略『競争戦略』『成長戦略』へと進みます。

詳しく知りたい方には、こちらの本をお勧めします。
◀︎兼松経営のコンサルティングのツボが分かる本『現状打破戦略』

 

 

 

 

経営戦略支援の流れ

基本的な流れは以下の様になります。

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